産業・組織心理学

心理職における雇用の成長は、その専門家が得意とする分野により左右されるものです。米国労働省「職業展望ハンドブック」によれば、これからの10年で最も昇進を期待できる分野のひとつに産業・組織心理学を挙げています。産業・組織心理学(または職業心理学)は個人・企業・組織が職場で直面する様々な問題と懸念に関連する行動科学です。産業・組織心理学者は心理学の理論や法則を応用して、従業員の生産性や満足度、生活全般における改善を促します。本修了証書プログラムは、人間の心理と組織行動における基本的な知識を学習されたことを証明します。修了証書の取得を目指す学生は、人材採用、能力開発、トレーニングに必要とされる情報技術の活用と管理システムに関する、様々な手法に取り組むことができます。職場環境の改善が組織の成功に貢献するでしょう。

修了条件

12 CEUs (以下一覧から必修 4 CEUs とセミナー・ワークショップとの組み合わせから選択 8 CEUs)

必修コース

選択コース

注記:コースNo.にハイフン(-)がついているコースでハイフン以前が同じ場合、内容は同じです(例:REI102-FAとREI102-SP、IBP101とIBP101-S)。1つの修了証書プログラムに対し、内容が同じコースは1つまでしかカウントされません。