デジタル・アート・フォト

これからの写真芸術の世界において、フォトグラファー(写真家)は、いろいろな立場で育まれる独自の視点から、撮影対象を捉えらていく必要があります。つまり、芸術的な要素だけではなく、いろいろな分野の知識や経験を持っている写真家が必要とされているのです。いろいろな立場とは、レポーター、歴史家、活動家、探検家など様々な人々が考えられます。そして、絵画や彫刻というようなアーティストの立場から、写真メディアに挑戦する人々もいます。

この修了証書は、写真の芸術的要素と科学的要素の両面を学びながら、自分自身が置かれた立場を踏まえた上での写真活動を行いたいと考える方へ向けた修了証書プログラムです。3学期を通じて、デジタル・アート・フォトの世界に触れてみませんか。