就職活動の基本的な流れ

ここでは、日本で新卒採用を目差す場合の就職活動の基本的な流れについて説明します。業界や企業によって時期が少しずつ異なりますが、まずは基本的な流れを理解することが重要です。

例えば2011年の4月に入社を希望する場合、2009年の10月ごろから就職活動が本格化します。エントリーシートの提出、説明会や面接などを経て、2010年の4月から5月が大企業の内定のピークです。その後6~8月にかけて中小企業の内定がピークを迎えます。外資系金融やマスコミ業界はこれよりもさらに早い時期に選考が進みます。

これはあくまでも一般的な流れなので、個々の学生の状況や希望によって就職活動の流れは異なります。できるだけ早めに就職部に相談して、自分の就職活動の流れを理解してください。

1年次 (0-30 credits)

就職部のイベント
その他
  • 就職部へ行こう!

2年次 (31-60 credits)

就職部のイベント
その他
  • キャリアプランシートを就職部に提出する
  • TOEICを受ける
  • 就職活動クラブを利用して、就職活動を終えた先輩たちから情報を得る

3年次 (61-90 credits)

就職部のイベント
就職活動の流れ
  • インターンシップ
  • 12月~2月 (ターゲット企業リスト作成、各種就職情報ウェブサイトへの登録、OB・OG訪問、外資系企業や一部業界では選考開始)
その他
  • 就職クラブのイベントに参加

4年次 (90 credits or more)

就職部のイベント
就職活動の流れ
  • 3月~7月 (エントリーシートの提出、企業説明会参加、各種テストの受験、東京サマージョブフェア参加、面接開始)
  • 8月~10月 (定期採用のピークへ、エントリーシートの提出、企業説明会参加、各種テストの受験、大企業の面接ピーク、内定)
  • 10月~ (秋季採用の開始)
  • 11月~12月 (ボストンキャリアフェア、東京ウィンタージョブフェア)

上表のイベントに加え、個別カウンセリングと就職部が提供する各種資料を活用することで、就職活動を有利に進めることができます。イベントに参加することで、就職活動の基礎知識をすべて学ぶことができます。ぜひ参加してください。