武蔵テンプルREDプログラム

写真:写真は会津高原での合宿から。必携のiPadを使いながら、動植物の観察・研究を行いました

写真は2013年のパイロットプログラムの会津高原での合宿から。必携のiPadを使いながら、動植物の観察・研究を行いました。

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は、武蔵高等学校中学校の母体である根津育英会武蔵学園とともに、中高生を対象にした「武蔵テンプルREDプログラム(RED)」の開発を共同で進めています。

REDは、英語圏の大学に進学・留学を目指す中学生から高校生を対象とした、英語を使いながら理論的思考力を身につけるためのプログラムで、「科学」をテーマに、Research(調べる)、Essay writing(書く)、Debate(話し合う)のトレーニングを英語で行い、「科学的なものの見方」を養います。授業は主にTUJの講師と学生アシスタントが英語で行い、調べ物やプレゼンテーションなどの授業内の多くの作業をiPadなどのタブレット端末を使って行うのが特徴の1つです。

REDは、単に「英語で行う授業(イマージョン)」というだけでなく、欧米英語圏の大学教育で求められる「広く深く学ぶ」、「多視点で物事を考える」、「様々な情報をもとに客観的かつ論理的に自分の考えを伝える」習慣を早いうちから身につけることを目標にしています。

プログラムの詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。