日本校について

最も長い歴史と最大の規模を誇る外国大学日本校

テンプル大学ジャパンキャンパス (Temple University, Japan Campus = TUJ) は1982年東京に開校し、翌1983年、日本で初めてアメリカの大学教育を提供する場として、大学学部課程が誕生しました。大学学部課程、大学院課程(大学院教育学研究科ロースクールエグゼクティブMBAプログラム)及び学位取得を目的としないアカデミック・イングリッシュ・プログラム生涯教育プログラムで学ぶ世界約60カ国からの学生と、企業内教育プログラム及び教育機関・関連団体向け英語研修プログラムの受講生を合わせ、約4800人が学んでいます。

文部科学省から指定を受けた「外国大学の日本校」

TUJは2005年2月、文部科学省より「外国大学の日本校」として指定されました。外国大学の日本校として指定を受けた外国大学の日本校は、TUJが初めてです。これによって、本学の学生の日本の大学院への入学、または日本の大学との単位互換などが、正式に認められることになりました。

アメリカ本校と同じ学位を取得可能

日本での長い経験と実績を生かし、世界約60カ国から集まる国際色豊かな学生たちにきめ細かく対応すると同時に、アメリカの大学教育の特長とその高い水準を日本の社会に提供することを使命としています。この使命を果たすために、TUJではアメリカ本校から承認された教員陣により、全ての授業が英語で行われ、その内容および取得する単位・学位も本校と全く同じです。

TUJで学ぶことは、すなわちテンプル大学で学ぶことであり、さらにはアメリカ全土そして世界の大学へのアクセスを可能にするのです。