「高校教員向け 米国に学ぶ高等教育セミナー (インターンシップ付き)」
~世界人材を育てる大学教育について考える~

本セミナーのお申し込みは締め切らせていただきました。

お申し込みされた方には7月22日(金)までに請求書をお送りいたします。

主催:テンプル大学ジャパンキャンパス、米日財団(United States-Japan Foundation)

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)では米日財団の助成を受け、7月30日(土)に、高等学校教員の方を対象に、研修を実施いたします。みなさまからのご応募をお待ちしております。

お申し込み方法

お申し込みは締め切らせていただきました。

研修内容・スケジュール

研修内容と目的

日本の高等学校教員の方を対象にした当プログラムは、日本にある米国大学のキャンパス内で、アメリカの大学教育の特徴および日本の大学教育との相違、さらにそれらを背景とした現代のアメリカ社会について学びます。また講義に加え、ご希望の方には、TUJ のアカデミック・イングリッシュ・プログラム(AEP: 大学・大学院留学を目指す学生のための英語プログラム)にて Teaching Assistant を経験していただく1日インターンシップも提供いたします。インターンシップでは、実際の授業の中で、実用的かつ日本の教授法とは少し異なるアメリカ式の Teaching Method を体験していただくことができます。

研修日

講義
2011年7月30日(土)
インターンシップ(オプショナル)
2011年9月中のご希望日

研修スケジュール

講義 7月30日(土)

10:15-10:45
オープニング・セレモニー
10:50-11:50
テンプル大学ジャパンキャンパス学長ブルース・ストロナク挨拶
「大学が『社会が求める人材』を作る:アメリカと日本の大学教育の違い」
11:50–13:00
ランチ
13:00–14:30
講義
14:30–14:45
15分休憩
14:45–16:15
講義
16:15–16:30
15分休憩
16:30–18:00
講義

講義は以下から1つを選択いただきます。
クラス1: Social Studies 「映像で見るアメリカの社会と文化」
クラス2: English Education (Content-based) 「アメリカの国語教育に学ぶ、世界人材を育てる英語」

インターンシップ(オプショナル)

9月中のご希望日に、TUJのアカデミック・イングリッシュ・プログラムにてTeaching Assistantとして1日インターン

募集要項・お申し込み

参加費

5,000円 (消費税・昼食代含む)

定員

30名

応募資格

英語科、社会科、進路指導などをご担当の高等学校教員(日本国籍の方)で、英語での講義を受講可能な英語力をお持ちの方。

お申し込み方法と締切日

お申し込みは締め切らせていただきました。

お支払い方法

7月22日(金)までに請求書をお送りいたします。指定口座へ7月26日(火)までにお振り込みください。

当研修についてのお問い合わせは

テンプル大学ジャパンキャンパス「米日財団(USJF)助成プログラム:高校教員向け 米国に学ぶ高等教育セミナー」担当まで
TEL:03-5441-9863(受付時間:平日:9:30-17:00 *土日祝休み)
E-mail: esl@tuj.temple.edu

参考資料

テンプル大学とジャパンキャンパスについて

米日財団について

米日財団は、日米間の理解と協力を深めるための完全に独立した財団として、日本船舶振興会の創設者である笹川良一(1899–1995)氏の構想に基づき、1980年に合衆国法の下で設立されました。日米両国の人々が相互理解を深めることを目的とした、米国における独立した私的基金としては同財団が唯一です。Pre-Educationの分野においては、現在までに5,000名を超える日米の教諭が同財団のプログラムに参加しています。

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