港区・テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)連携協力事業
日本でできる中学生の国内留学プログラム (中学2・3年生対象)

2014年のプログラムは、8月18日(月)〜20日(水)に開催します。
詳しくは下記ページをご覧ください。

プログラムについて

<ここがポイント!>

  1. Immersion — 海外留学に近い環境で学習
  2. Content-based — 「 読む・書く・聞く・話す」の4技能が一体になった授業
  3. Real English — ネイティブスピーカーの講師による授業
  4. Culture — 外国人留学生との交流を通して異文化を体験
  5. Application — 学校の授業で学習した内容を応用

クラスの内容

クラスは一つのテーマを設定して学ぶ「コンテントベース」(content-based)というスタイルで行います。
具体的には以下のような流れになっています。

  1. テーマに関連した単語を学ぶ
  2. テーマに関連した読み物を読み、さらに単語や表現を覚える
  3. テーマに関連したDVDを見て内容を理解する
  4. 読んだことやDVDで見たことについて講師の誘導で考えを書いたり話したりする
  5. 自分の考えをスピーチの原稿にする
  6. 作成したスピーチを覚えて発表する

このように一つのテーマを通して単語や表現を学ぶため、4技能(読む、聞く、書く、話す)を別々に教えるスキルベース(skillbased) のクラスに比べ、英語を深く学ぶことができ、学習内容を長く定着させることができます。テーマは現代社会に即した もの、かつ中学生に適したものを採用します。

2009年のプログラム担当講師より

どの学生も志が高く、積極的な姿勢で参加してくれたのが印象的です。みな既に自分の持っている英語力を最大限に生かしつつ、さらに上達させることができたと思います。またこの3日間を通して新しい友人と知り合い、インターナショナルな交友関係を広げることがでたのもよかったでしょう。東京を離れずに留学体験ができるこのプログラムに、今年も多くの学生が参加してくれることを願っています。

— Jeff Hulihan

学生たちはグループワークを通じて、テーマを選び、リサーチし、自分の意見を確立し、クラスメートの前で発表するという経験ができました。このプログラムは学生一人一人の個性を尊重し、自由な発想をする機会が多く設けられているのが特徴といえます。また学生たちは様々な面で教師からのサポートを受けるだけでなく、お互いに助け合うことを学び、また英語を使って自分のアイデアを友達と自由に分かち合う体験ができたと思います。

— Seth Hensley

港区とテンプル大学ジャパンキャンパス (TUJ) の連携事業

2006年5月に、TUJは港区と「連携協力に関する基本協定書」を締結し、教育の分野などで協力事業を行うことになりました。このプログラムはその事業の一環として行われるものです。中学生の皆さんも是非、TUJの国際的な環境で英語を学ぶ機会を活用してください。

<お問い合わせ>

このプログラムに関するご質問・お問い合わせは、下記の連絡先までお願いいたします。
テンプル大学ジャパンキャンパス インフォメーション・センター

Tel:
0120-86-1026 (受付時間: 平日: 8:00–20:00 土曜日: 8:00–17:00 ※日祝休み)
E-mail:
tujinfo@tuj.temple.edu
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